「わたしが商売をはじめた日」2026年5月23日開催

中京民商では、5月23日(土)午後2時から、トークイベント「わたしが商売をはじめた日。」を開催します。3人の会員が、自身の開業の経緯や商売の中で感じてきたことを語ります。

1人目は「里の整体」を営む里浩吏さん。会社員から一念発起して整体業に挑戦するも、最初の開業では経営の壁に直面し閉店。その後、再挑戦を経て京都で独立し、約20年にわたり営業を続けています。

2人目は、古美術商「うるわし屋」を営む堀内正吾さん。日本美術史を学び、修業を経て30歳で独立しました。漆器や仏教美術を扱いながら、「物にふさわしい値段を見つけ出すのが仕事」と語ります。

3人目は、企画編集業を営む岩澤亜希さん。2015年、45歳の時に独立。お客さんの漠然としたイメージを丁寧に聞き取り、形にしていく仕事をされています。コロナ禍を経て仕事のあり方も模索してきました。

以上、3人の中京民商会員が、商売をはじめた経緯、良かったこと、苦労していることなどを率直に語りあいます。

司会は、占術師として活躍する神野悠華さん。東京で銀行員として働いた後、「好き」を仕事にする道を選び、2014年に京都で独立開業。自身の経験も踏まえつつ、登壇者それぞれの歩みを引き出します。

これから始めたい人も、続けていく中で悩んでいる人も、きっとヒントが見つかります。

日時:5月23日(土)14:00~16:30(開場13:30)
会場:こどもみらい館 第2研修室(東洞院通竹屋町下る東側)
参加費500円(中京民商会員、中商サポーターは無料)

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